施術後のアフターケアについてAfter care

当日のケアについて

アフターケア 

通常、施術後は抗生物質のお薬を約1週間、痛みが出る場合には痛み止めをお飲みいただきます。
静脈内鎮静法下による手術の場合には、術後しばらくの間(数十分~1時間位)、ボーッとした感じが残る場合があります。院内でゆっくりお休みいただき、めまいやふらつきがなくなってからお帰りいただきます。

お食事は麻酔のしびれがなくなりましたら、当日よりお摂りいただけます。ただし、熱いものや刺激の強いものは控えたほうがよいでしょう。

歯磨きは手術部位を避け、やわらかめの歯ブラシで通常どおり行ってください。(やわらかめの歯ブラシを当院よりお渡しいたします)

歯磨きは手術部位を避け、やわらかめの歯ブラシで通常どおり行ってください。(やわらかめの歯ブラシを当院よりお渡しいたします)

当日は運動や長風呂など血行を促進するようなことは控え、シャワー程度の入浴と休養を十分におとりください。

治療後のメンテナンス

インプラント治療終了後は、メンテナンス(定期検診)を行ってください。
半年~1年に1回、定期的にご来院いただき、インプラント部位の点検、各部ネジの締まり具合の点検、噛み合わせの調整、歯周の検査・清掃を行います。

インプラントを少しでも長く保つためには、この定期的なメンテナンスがとても大切です。

インプラント周囲炎の予防

アフターケア2  メンテナンスが十分でないと、『インプラント周囲炎』という歯槽膿漏に似た病気にかかることがあります。

人工物であるインプラントには神経が通っていませ んので、初期の段階での自覚症状がない場合があります。よって、かなり状態が進行しなければ気付かないかもしれません。予防法として、定期検診を受けてい ただき、適切な歯磨きを続ける事が大切です。

治療後に別の歯が悪くなった場合

治療後に周囲の別の歯が悪くなった場合も、再度インプラント治療を行うことは可能です。

別の歯が悪くなり抜けても、その部位に新しいインプラントを埋入する事ができ、現在使用している上部構造に新しく上部構造を追加する形で使用することができます。

歯周病の予防

インプラントは虫歯にはなりませんが歯周病にはなります。 

毎日の歯磨きを正しく行う事と、メンテナンス(定期検診)を
きちんと行うことを心がけてください。

歯科衛生士が丁寧に分かりやすくブラッシングの指導をいたします。
当院では追加メンテナンスの必要な患者様にお葉書にて定期検診のためのご来院時期をお知らせしています。

補償について

当院では 万が一、インプラントの脱落・破折など不具合が生じた場合、
その内容により補償制度を設けております。(補償期間は内容により異なります。)
治療後も不具合や気になることがございましたら、ご遠慮なくご相談ください。

皆様により健康で快適な毎日をお過ごしいただくことを願い、お入れしたインプラントを半永久的にお使いいただくため、患者様とご一緒に末永く大切にお守りして参りたいと考えております。




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